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【成功サロンさまの体験記】チラシの効果を高める導線のススメ

どうも、川畠です。

チラシで集客していくために大事なポイントがあります。答えから言うと、『必ずホームページなどのネットと連動させる』ということ。今の時代、ほとんどの人がスマホやパソコンを持っていて、知りたい情報はすぐに調べられますよね。

美容室を選ぶときも同じです。

「どんな人がやってくれるんだろう?」
「場所はどこだろう?」
「他にはどんなメニューがあるんだろう?」

などをネットで調べます。

ひと昔前は、
「チラシ」⇒「予約」だったのが、

今は、
「チラシ」⇒「検索」⇒「ホームページ(ポータルサイト)」⇒「検索」
という流れが多くなっています。

チラシだけだとどうしても書けるスペースが限られているので僕たちもすべてを書き切れませんし、見込み客側も、もっと情報を知ってから行きたいけど、チラシだけでは判断しづらい。

そこで、

チラシをきっかけにホームページなどを見てもらえるようにすれば書き切れなかった情報をほぼ無制限で載せられますし、見ている人もそこで知りたい情報を見ることができます。見込み客とすれば、初めて行く美容室で「失敗したくない」という気持ちが強いですからできるだけ事前に情報を集めておきたいんですね。

ネット全盛の時代に、検索してもお店の情報が出てこないというのはそういう意味でもかなりの機会損失になってしまいます。前にもお伝えしたように、チラシというのはダイレクトに見込み客に届けられます。

そのメリットを活かしてネットに誘導する導線があると、他店と比べられることなく直接、見てもらうことができます。

つまり、

チラシ単体で集客をするという意識よりも、そこをきっかけにネットで検索してもらってから予約へ持っていく流れがとても重要で、ネットへ誘導できるチラシと、できないチラシでは反応率も全然ちがいます。

もちろん、チラシの内容とネットの情報には統一性を持たせることも反応を上げるためには大事です。

なので、必ずチラシにはホームページやポータルサイトの『検索ワード』もしくはQRコードを載せるようにしてください。

そういう流れを意識してチラシを作ってみてくださいね。

P.S
検索ワードは『地域名(駅名)+美容室+店名)など、上位表示されるワードを載せましょう。
URLだと見込み客が自分で打ち込まないといけないいう手間がかかるので検索されにくくなります。

 

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ムーランエムーラン アンバサダー
abelia 京都府向日市
代表/川畠 清貴(カワバタ キヨタカ)

オープンから7年、プライベートサロンとして月売上60万円で頭打ちとなる。小規模サロンのマーケティング戦略を研究、5,000枚で20件の新規を獲得する折込みチラシなど独自の集客ノウハウを構築し、1年で月100万円を達成(2016年)。その後、予約の取れないサロンに。2017年に月120万円、2018年には月140万円、2019年には月160万円を超え、12月の売上は2年連続200万円達成。
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