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【成功サロンさまの体験記】反応が取れる広告、取れない広告その②

どうも、川畠です。

前回は、広告で反応を取るには

「ターゲット設定が大事ですよ~」っていうお話でした。

今回の大事なポイントは

『流れ』です。

流れというのは、読み手である見込み客があなたの広告を見たときに、読み始めから最後の「予約をする」というところまでスムーズに読み進められるか?ということ。

広告の各パーツがそれぞれ独立し過ぎてると、「なにが言いたいの??」ってなります。

たとえば、
「白髪染め30%offですよ~」

って言ったあとに、

「パーマも30%offです~」とか、

「ご予約はこちら!」
って書いてある横には

「スタッフ募集中!」(←これ最悪)

もう意味わかんないですよね。

意外とこういう広告が多いんです。

特に集客の本質を学んでいない広告代理店なんかに丸投げすると、なかなかの確率でこんな広告です。

じゃあどうすればいいか?

大前提として、まずひとつのメニューに絞ったうえで、

①見込み客の悩みや不安を言葉にして、

「そうそう!そうなのよ!」
「わかるわかる!私もそうなの!」

と共感させる。


②「あなたの悩みを解決できるものがありますよ」

とベネフィット(得られる未来像)を書く。


③それはなぜ、見込み客の悩みが解決できるのか?


④じゃあそれに対してどれだけ支払えばいいのか?(オファー)


⑤どういう風に予約すればいいのか?(予約経路)

ざっくりとこんな感じで、読み始めから最後までが一連の流れで終わるようにしなければ、その広告を見た見込み客は途中で読むことをやめてしまいます。(あくまでもこれはざっくりした流れですが)

広告を読んでる途中で、流れが止まるようなパーツが入ってきたり、見込み客のなかで「?」が浮かんでしまうと一気に読むテンションが下がってしまうんですね。

これはあなたも経験があると思いますが、たとえば誰かのブログを読んでいたら全然関係ない広告が出て来たり、YouTubeを見てたら動画の途中で関係ない広告が流れたり・・・

これだけで離脱率が上がっちゃうんですよ。

だから

美容室の広告でも、絶対に読み手の流れを切ったらダメです。(オンラインでもオフラインでも)

その広告で訴えたいことの途中で関係のないことを挟まない。

これ、鉄則です。

「そうそう、そうなの」

「へぇ~そうなんだ」

「この値段を払えばできるのね」

「で、これで予約すればいいのね」

という一連の流れで見込み客を広告のなかで誘導していかないといけません。

せっかく苦労して作った広告でも、流れが悪いがために、途中で読むことを止められたら悲しいですよね。そうならないためにも、ひとつひとつのパーツがちゃんと流れるように機能しているかを見てくださいね。

P.S
意外と作ってる側はそういうところは見えていないので、ターゲットに近い人に見てもらうと、流れや内容のヒントになりますよ!

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ムーランエムーラン アンバサダー
abelia 京都府向日市
代表/川畠 清貴(カワバタ キヨタカ)

オープンから7年、プライベートサロンとして月売上60万円で頭打ちとなる。小規模サロンのマーケティング戦略を研究、5,000枚で20件の新規を獲得する折込みチラシなど独自の集客ノウハウを構築し、1年で月100万円を達成(2016年)。2017年はすでに月平均110万円を超え、予約の取れないサロンに。
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