「手荒れ」が美容師さんのジアミンアレルギーの原因!?

アレルギーは、アレルギー物質の蓄積で発症リスクが高まると言われています。「手荒れ」=肌の表面に細かいキズが出来ている状態で、ヘアカラー後のシャンプーを続けたら、ヘアカラー剤に含まれるアレルギー物質が体内に吸収されるリスクが高まりかねません。

 
『日本ヘアカラー工業会』のホームページでも「理美容師を守る為に」(理美容師の手荒れとアレルギー)として、手荒れへの注意がなされています。

手荒れを起こしている状態で直接カラー剤等に触れること、カラー後のシャンプーを行うことはできるだけ避けた方がいいのです。

そのために

  1. 手荒れを起こさないように手を守る=シャンプーやヘアカラー施術の時には手袋をつける
  2. 手荒れを起こさないように予防する=ハンドクリームをこまめにつける

ことがオススメです。

 
ちなみに…

  • シャンプーの時に美容師さんが手袋をしていたら気になるか?
  • 実際に手袋をしてシャンプーを行い、施術に違和感があったか?

私達が施術モニターの女性達に確認したところ、どちらにもマイナス意見はありませんでした。特にシャンプーの機会が多いアシスタントさんには、手荒れ予防策として手袋の使用が1番効果的です。

美容師さんにオススメのハンドケア方法はコチラから

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