冬でもサロンワークに負けない「強い手肌」の育て方

12月に入り、乾燥や冷えが気になる時期になりましたね。今年の冬は手洗いやアルコール消毒を使用する機会が増え、例年よりも手荒れしやすいので要注意です。

特に美容師さんにとって12月は忙しく、シャンプーや薬剤を使用する機会が増えるので、より一層のハンドケアが大切。

今回は、冬の乾燥にも負けない「強い手肌の育て方」をご紹介していきます。効果的なハンドケアで忙しい冬を乗り切りましょう!

健康な強い手肌とは?

健康な手肌はバリア機能が高く、うるおいが保たれているため、荒れにくい状態です。

しかし、毎日何度も行うシャンプーやドライヤー、薬剤刺激の影響で、手肌自体が持つバリア機能が弱くなり手荒れしやすくなってしまいます。

健康な強い手肌にするためには、角層細胞を健康に育てることが大切です。

健康な角層細胞とは…

  • 規則正しく並んでいる
  • 大きさが均等
  • いらなくなった表面の層がきちんと剥がれ落ちる

角質細胞を健康に育てるためには「角質細胞を乾燥させないこと」が重要です。うるおいを保ち、角質層の外側を守ることで細胞が健康に育ちます。

サロンワークにも負けない「強い手肌の育て方」

今年の冬は手洗いやアルコール消毒の機会が増え、いつにも増して手荒れしやすい環境です。以下のような工夫で、シャンプーや薬剤にも負けない強い肌を育てましょう!

①うるおいを守るハンドソープ選び

手肌を洗うたびに肌のうるおいは奪われ、バリア機能が低下していきます。保湿力の高いハンドソープを選ぶことが大切です。

②うるおいを守るアルコールジェル

今年の冬は感染予防のアルコールジェルが必要不可欠。しかし、アルコールは手肌の水分だけでなく油分も奪ってしまいます。

手肌への負担が少ないやさしいアルコールジェルを選びましょう。

③こまめな保湿で手にうるおいを

ハンドクリームでうるおいを与え、手荒れしにくい肌をつくりましょう。

特におすすめなのは「セラミド」を補いながら保湿できるハンドクリーム。手肌のうるおいや水分油分バランスを保ち、バリア機能を高めてくれる役割があります。

④手袋の使用

シャンプー時や薬剤を扱うときは、必ず手袋で肌を守りましょう。

美容師さんの手はお客様から意外と見られているものです。忙しい12月ですが、お手入れをしてきれいな手を保ちましょう。

手肌のうるおいを守るおすすめアイテム



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