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使いこなし術

【ストレートフォンデュ】既ストレート部をやわらかく仕上げるコントローラーの使い方

キューティクルをいたわりながら、クセをしっかり伸ばし自然なストレートに仕上げるストレートフォンデュ。

既ストレート部・ダメージ部にはコントローラーを事前に塗布することで、第1剤の反応を弱めることができます。

INDEX

コントローラーを使うメリット

既ストレート部のやわらかさがアップ。


トリートメント成分と3種のオーガニックオイル※1の働きで、既ストレート部をやわらかな手触りにします。
※1 ホホバ油、オリブ油、シア油(すべてエモリエント成分)

既ストレート部への薬剤浸透を抑えてダメージを抑制


既ストレート部の余分な軟化やダメージを抑えるので、第1剤施術中や中間水洗時の安心感を高めます。

前処理を兼ねる補修成分でプロセスをシンプルに


補修成分(ケラチンPPT※2やWセラミド※3)が含まれているので、前処理が同時にできてプロセスがシンプルになります。
※2 加水分解ケラチン(毛髪補修成分)
※3 ラウロイルグルタミン酸ジ(フォトステリル/オクチドデシル)、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリ酸ステアリル)コポリマー(ともに毛髪補修成分)

髪の状態別 コントローラー&第1剤 塗布方法

●既ストレート部に戻りがない場合

①コントローラー塗布
既ストレートの中間〜毛先は多く、境目は少なく塗布します。新生部5mm程度にうすくオーバーラップします。


②新生部に第1剤塗布
既ストレート部5mm程度にうすくオーバーラップします。

 

●既ストレート部に戻りがある場合


①コントローラー塗布
クセ戻りなし部は多く、クセ戻りあり部は少なく塗布します。新生部5mm程度にオーバーラップします。


②新生部に第1剤塗布
既ストレート部5mm程度にうすくオーバーラップします。

③新生部より弱い薬剤(N等)を塗布。or5分程度の時間差で新生部の第1剤を塗布。毛先の境目5mm程度にうすくオーバーラップします。

 

●新生部の明るさに差があり、既ストレート部に戻りがない場合


①コントローラー塗布
既ストレート部は多く、新生部12Lv〜境目は少なく塗布します。新生部5mm程度にうすくオーバーラップします。


②新生部に第1剤塗布
カラーされている新生部5mm程度にうすくオーバーラップします。

③新生部より弱い薬剤(N等)を塗布or5分程度の時間差で新生部の第1剤を塗布。毛先の境目5mm程度にうすくオーバーラップします。

コントローラーは健康毛にも必要?

健康毛には必要ありません。ダメージ部の補修と保護にお使いください。