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【ダメージ対応】褪色した既染部対応へのネイチャーディープカラー使用術

みなさまの、日頃感じている疑問・質問にムーランエムーラン商品企画がお答えいたします!今回はネイチャーディープカラーの「褪色した既染部をできるだけ傷めずに染める方法」について解説いたします☆

▶ネイチャーディープカラー>商品情報

 

褪色した既染部をできるだけ傷めずに染めるには?

A:トリートメント ティント クリアを既染部の薬剤に5:1で混ぜるとダメージが少なく既染部を染めることができます。

 

白髪染めの場合

 

傷めずに均一に染まる

 

トリートメントティント クリアとは?
色素を薄めるだけでなく、CMCに近い働きをするアミノセラミド類似成分※を配合して髪の質感をアップ。ダメージ毛への吸い込み防止にも。
※N- ラウロイル-L- グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)(エモリエント成分)

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豆知識:クリアをミックスした時の濃度変化

●ネイチャーディープカラーにクリアを混ぜたときの濃度目安白髪染めの場合、新生部と同じ薬剤を毛先に重ねると、残留色素とダメージにより染料が濃く入り、毛先が沈んでしまうことがあります。そのため、既染部の薬剤はクリアを混ぜて、新生部の薬剤よりも1レベル程度淡くしておくと、毛先の沈みが少なくなりますので安心です。