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【太くて硬い髪へのテクニック】メニュートリートメントにドライプロセスを加えて仕上がりUP!


太くて硬い髪質にオススメの、質感を高めるテクニックをご紹介します。

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ポイントは1液・3液塗布前のドライプロセス

こんにちは。ムーランエムーラン商品教育課 加藤です。

ネイチャーディープ「ツヤ髪エステ」、もうお使いいただけましたか?ツヤ髪エステは、グレイカラー世代のお客さまに、「軽いのにまとまりがでていいですね。」「20代の頃の髪に戻ったみたい!」「髪にハリがでるので毎日のお手入れが楽しくなった!!」と喜ばれています。でも、髪質によっては、もう少しおさまりを良くしたいという声も…。そこで、サロンさまに教えていただいた、質感を高めるテクニックをご紹介させていただきます。

ポイントは1液塗布前の事前ドライ3液塗布前のタオルドライです。

【検証】ツヤ髪エステの成分をしっかり定着させるドライプロセス

事前状態

軽いうねりと毛先のハネが気になる太く硬い髪質です。

教えていただいたプロセスをハーフヘッドで検証しました。
左が通常プロセス、右が今回教えていただいたドライを加えたプロセスです。
①1液塗布前にできるだけ水分をふき取ります(軽くドライヤーで乾かすのも効果的)

CHECK!右側だけ軽くドライしました。
②1液⇒2液を塗布
③ツヤ髪シャンプーでとろシャン&タッピング&マッサージ
④水洗して、タオルドライ

CHECK!右側だけタオルドライをしました。
⑤3液塗布⇒流して終了

【検証結果】ドライプロセスを加えるとより仕上がりが高まりました

ハンドブローだけの仕上がりの差


通常プロセス    ドライプロセス

左:通常プロセスでは、毛先も軽い仕上がりで動きが出ています。
右:ドライプロセスでは、軽い仕上がりに加え毛先のまとまりがよくなっています。(手触りとツヤもアップしました。(^^))


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通常プロセス    ドライプロセス

【結論】より仕上がりを高めるならドライプロセスもオススメ

毛先のまとまりや手触り・ツヤを高めたい場合に、ドライプロセスを加えると効果的です。是非お試しください♪