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プラスサンαでパーマ後の「髪体力」を維持

経営とサイエンス(新美容出版)7月号のパーマ特集でフォーカスされた「髪体力」。今回はセ・トゥ プラスサン αをパーマ後に使用して「髪体力」を持続する方法の検証です。

▶セ・トゥプラスサン α>商品情報
▶経営とサイエンス(新美容出版)7月号

パーマ後に「髪体力」を維持する方法

こんにちは。ムーランエムーラン商品教育課 加藤です。
今回は「経営とサイエンス」で特集されていた 「髪体力」 についてです。
※髪体力とは・・傷みを気にせず、きれいに続けていける髪の基礎体力のこと

特集では、お客さまがパーマを利用しない理由ダントツ1位が「”髪が傷む・傷みそう“だから」ということから、「いかに髪をいたわりながら「髪体力」を高めてパーマ施術するか?」という内容でした。

やっぱり施術する際の「いたわり」って大切ですね。でも、いたわってかけた後でも、施術後の一週間ってどうしてもデリケートになっちゃいますよね…

そこで今回は、パーマ後の「髪体力」を維持する方法を検証してみました。使用するのは、「セ・トゥ プラスサンα」です★

どうしてプラスサン α が「髪体力」維持につながるのか、は検証後半で!

パーマ後に「セ・トゥ プラスサン α」を使用して検証

事前状態→シャンプー

パーマをかけた直後のウィッグです。

流した後、ウィッグの右側だけプラスサンαを塗布します。

プラスサン α は流さずに、全体にトリートメントを重ねて塗布します。


流して終了。

これを7回繰り返しました。

【検証結果】プラスサン αを使用した髪は、リッジがきれいに残る

プラスサンαを重ねた右側は、リッジがきれいに残りました。

今回は、パーマ直後のデリケートな髪にシャンプー7回という過剰な試験なので、左側はかなりカールがだれてしまいました。毎回プラスサンαを使った右側は、ダレずにリッジをきれいに残すことができでいますね。

どうしてプラスサン αを使用した髪は、リッジがきれいに残るの?

パーマ(ウェーブ)の持ち=リッジの継続は、2剤処理時の酸化力によって決定されます。残念ながらパーマ施術において、完全に酸化しきれないこともありますよね。

プラスサン α は、補修系処理剤でありながら、髪のpHを整える(バッファー効果)酸性アミノ酸「グルタミン酸」が配合されています。そのため、パーマ施術の酸化不足を補うことができ、リッジが続くことにつながります。

今回の検証で毎回プラスサンαを使った右側は、シャンプーした後に補修だけでなくpH調整を同時に行っているので、ダレずにリッジをきれいに残すことができたということですね。

プラスサン α のここがスゴイ!!!

補修だけでなく、pH調整までデキる!!!しかも、安心コスパ!!!

もし、パーマ後のダメージが気になるなと感じていたら、事後処理としてご使用いただくと「髪体力」の維持につながります。ちなみに、プラスサンαはパーマの中間処理に使うと、同じく補修とpH調整の効果でプルンとしたキレイなリッジが期待できますよ。