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【ヒカリナス】ファッションカラー使い/透明感あるベージュカラーの色幅対応レシピ

赤味を抑えた透明感のある仕上がりを低アルカリで実現する“ネイチャーディープカラー ヒカリナス”。

赤味の少ないベージュベースの3系統のカラーがございますが、コントロールカラーとミックスしていただくことで、色幅を広げることが可能です。

INDEX

ネイチャーディープカラー ヒカリナスの基本色

赤味の違いで3系統のニュートラルなベージュカラーがラインナップしています。

ネイチャーディープカラー ヒカリナスの色幅対応

ファッションカラー使いの場合、トリートメントティント(コントロールカラー)と3:1でミックスすれば、赤味を抑えたベージュカラーに色味をぐっと感じるレシピになります。

トリートメントティント(コントロールカラー)について

「しっかり濃い」が特長のトリートメントティント。ラインナップは6色+クリア+ライトナーがあります。

※染め上がりはbefore4Lv

トリートメントティントのアルカリ設定は、ファッションカラーの7レベル相当ですが、色味の特長で仕上がりの明るさイメージが異なります。

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グレージュレシピ

“ネイチャーディープカラー ヒカリナス アッシュベージュ”に“トリートメントティントGray”をミックスしてスモーキーなくすみ感をプラスし、落ち着きのあるグレージュ系ベージュに。

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ブルーベージュレシピ

“ネイチャーディープカラー ヒカリナス アッシュベージュ”に“トリートメントティントBlue”のコントロールカラーを加えることで、アッシュ味が強まり、赤味をぐっと抑えた透明感と深みのあるアッシュベージュに。

ただし、“トリートメントティントBlue”が単色使用の場合4Lvの仕上がりですので、ミックスにより明度が下がってしまいます。

これを防ぐため、9Lvの時は“トリートメントティントライトナー”、7Lvの時は“トリートメントティントClear”を併せてミックスすることで明度を維持します。


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マットベージュレシピ

“ネイチャーディープカラー ヒカリナス マットベージュ”に“トリートメントティントGreen”を加えることで、より赤味が打ち消され、深みとやわらかさのある色合いに

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バイオレットベージュレシピ

“ネイチャーディープカラー ヒカリナス アッシュベージュ”に“トリートメントティントviolet”をミックスして深みのある上品なバイオレットベージュに。

“トリートメントティントviolet”も“トリートメントティントBlue”と同じく、単色使用の場合4Lvの仕上がりですので、ミックスにより明度が下がってしまいます。

これを防ぐため、9Lvの時は“トリートメントティントライトナー”、7Lvの時は“トリートメントティントClear”も併せてミックスして明度を維持します。

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ピンクベージュレシピ

“ネイチャーディープカラー ヒカリナス アッシュベージュ”と“ネイチャーディープカラーf F-7P(ピンク)”のミックスレシピ。

濃厚なピンク+落ち着いたベージュで大人のピンクベージュに。

※ピンクの色味をしっかり出すために9Lvの場合も“ネイチャーディープカラーf F-7P(ピンク)”を使用します。

<ネイチャーディープカラーf ピンク>

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まとめ

トリートメントティントのミックス比率は基本は5:1程度で色味をのせることができますが、ネイチャーディープカラー ヒカリナスのファッションカラー使いの場合はベージュベースに色味をぐっと加えるために、ご紹介した3:1のレシピがおススメです。

アンダーカラーをきれいに整えながらニュアンスのあるベージュカラーに染めることができます。

ぜひバリエーションをお楽しみください。