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【まとめ】イロリドを使用したファッショングレイ提案

ブリーチ力に頼らず濃厚な発色を実現する『ネイチャーディープカラー イロリド』(以下、イロリド)は、色味を楽しみたいグレイカラーのお客さまの既染部に使用することもできます。

その際、新生部への対応として、①グレイカラーでしっかり染める方法、②イロリドN・Grを使ってカバーする方法、③イロリドで明るさを優先してカバーする方法がございますので、それぞれご紹介させていただきます。

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イロリドを使用したファッショングレイ対応

既染部の色味をキレイに表現するにはイロリド9Lvを使用

新生部:グレイカラーまたはイロリドを使用(下記参照)
既染部:イロリド9Lvを使用を中心に調整

白髪染めのお客さまは既染部が残留ティントで濁りやすいため、暗くならずに色味をキレイに出すにはイロリド9Lvを中心に、Nやクリアでの明度と彩度の調整がオススメです。
※既染部はすでに明るくなっており、ダメージを抑える目的にも、2剤は2%をご使用ください。

トリートメントティント クリアの詳細はコチラ

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①新生部グレイカラー編

  • 髪や頭皮へのダメージをなるべく抑えたい
  • 白髪を深くしっかり染めたい

そのような場合には、新生部はグレイカラーでしっかり染めて、既染部にイロリドで色味を楽しむ方法がオススメです。

同じ低アルカリでツヤ髪に導くネイチャーディープカラーシリーズの『ネイチャーディープカラー』『ネイチャーディープカラー ヒカリナス』『ネイチャーディープ スピーディーカラー』との組合せ方法をご紹介します。

色味の違い、明るさの違い、相性の良い色味の組合せ、プロセス、モデル事例などをご確認いただけます。

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②新生部イロリド基本編

  • ファッションカラーの延長で、気になる白髪もカバーしたい
  • 白髪は自然にカバーしながら、明るさや色味を楽しみたい

そのような場合には、白髪染めに対応可能な7Lv以下のN(ナチュラル)Gr(グレージュ)を新生部に使用し、イロリドだけで白髪をカバーしながら色味を楽しむ方法がオススメです。

N・Grの染まりや明るさの目安、他の色味との組合せ、塗り分け・新生部の薬剤を既染部まで伸ばす場合の各プロセスとモデル事例、メンズの白髪ぼかし対応などをご確認いただけます。

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③新生部イロリド応用編

  • 明るいヘアカラーを楽しみたい
  • 白髪がまだ少なく、黒髪が中心(白髪率目安10~20%)
  • 白髪は気になりだしたけども、明るさ重視

そのような場合には、新生部にイロリドを使用し、加減法を用いて白髪をなじませながら明るさも色味を楽しむ方法がオススメです。

基準となる鉄板レシピ、明度別レシピ表、色味アレンジレシピ、モデル事例などをご確認いただけます。

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【おまけ】白髪染めで硬くなった髪にトリートメントKPX

白髪染めを繰り返し、毛先が硬くゴワつくような方には、トリートメントKPXと組み合わせたケラチンプレックスカラーとしてご提案いただくことで、色味を楽しみながらやわらかな質感で満足度を更に高められます。

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