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【ハイトーンカラーや塩基性カラー後の色味補充に】ノジアティントシャンプーの使用事例や染まりのコツをご紹介

1回で分かるほどの染まりの濃さが特長のカラーシャンプー『ノジア ティントシャンプー』

ハイトーンカラーや塩基性カラー後の褪色が気になり始めた際にお使いいただくと、色味を少しでも長く楽しめます。次回のカラーまでのメンテナンスとしてぜひご提案ください。

INDEX

『ノジア ティントシャンプー』でより濃く染めるには?

『ノジア ティントシャンプー』の使用は褪色が気になり始めた頃から、3日に1回のペースが目安です。

褪色の度合いなどから、さらに濃い色付きを求めるときには、

  • 使用回数を多くする
  • 泡立てる前に直接髪になじませる

などの方法があります。各ポイントと染まり具合の目安をご紹介しますので、お客さまへの提案の参考にしてください。

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濃く染めるポイント①:使用回数を重ねる

通常は3日に1回程度の使用が目安ですが、褪色した髪にしっかり色味補充したい場合などはまずは3回連続ご使用いただいてから、そのあとに3日に1回の使用に戻していただくと効果的です。

アッシュの1回使用後と3回連続使用後の色味の違い

ピンクの1回使用後と3回連続使用後の色味の違い

パープルの1回使用後と3回連続使用後の色味の違い

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濃く染めるポイント②:泡立てずに直接髪になじませる+5分ほど放置する

通常は泡立てながらシャンプーをしてムラなく染まるように全体にもみこます。

この時、水気をよく切って通常の2倍量ほどのシャンプーを手にとって泡立てずに直接髪になじませ、クシで全体にムラなくのばしますと、より濃く染めることができます。その後、5分程度放置した後にお湯を少し加えて泡立ててシャンプーをし、よくすすいでください。

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ハイトーンカラーや塩基性カラーの色味補充の例

ハイトーンカラーや塩基性カラーは1~2週間すると褪色が気になってきます。次回のカラーリングまでの繋ぎ対策として、『ノジア ティントシャンプー』がオススメ。褪色した際の黄味~オレンジ味を抑えたり、色味を補充することができます。

ハイトーンカラーの褪色後に使用した際の色味補充の例

アッシュ系のカラーをした場合の使用事例

アッシュ系のカラーで染めた方。褪色してオレンジ味が気になったきた髪に『ノジア ティントシャンプー アッシュ』を使用した事例です。1回使用後ですが、アッシュ感が復活しています。

シルバー系のカラーをした場合の使用事例

Wカラーで染めたシルバー系のカラー。褪色して黄味が強く出てきた髪に『ノジア ティントシャンプー パープル』を使用。1回使用でアンダーの黄味を抑えシルバー感が復活しています。


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塩基性カラーの褪色後に使用した際の色味補充の例

アルカリカラーよりも褪色が早い塩基性カラーにも、『ノジア ティントシャンプー』の使用がオススメ。ビビッドな色味を長く楽しむことができます。

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『ノジア ティントシャンプー』トライアルセットのご紹介

3色のラインナップ、すべてをお試しいただけるトライアルセット(1サロンさま1セット限り)。

ファッションカラーの褪色後の色味補充提案に是非ご活用ください!

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色持ちにはダメージケアも大切

髪のダメージが進行すると、色持ちも悪くなります。プレックス系トリートメントを使用いただくとダメージ補修をしながらブリーチやカラーが行えます。

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